スマホなどの流通で、いよいよグローバル社会を身近に感じるこのごろですのでやりなおし英語をされている方も多いのでは。
大手企業では、社内公用語を英語にするところも見かけられます。
市場が世界へと移る中、この流れは変わることがないように感じます。
となると、やはり避けられないのが英語の学習。
社会人にとっては、短い余暇のなかでいかに効率よく英語教材を利用するか、ということが大切な要素になってくるのではないでしょうか。
私の経験を元に書いてみたいと思います。


よく言われることですが、英語教材の良し悪しは相性によるところも多く、万人に共通することではないように思います。
ですので、ここではいかに効率よく英語教材を利用するかに焦点を絞りたいと思います。
学生時代の勉強は、書きこみ、文字ベースの勉強でしたが、これは非常に効率が悪いです。
文字を勉強して、日本語読みを覚えて、さらに別に本来の発音を覚えて、和訳を覚えて、使い方を覚える。
パズルのピースの形を覚えるようなものです。
効率のよい方法は音で覚えてしまうことです。
英語教材を利用し、耳から覚える。
スペルは後回し、もしくは目でなぞる程度でそれとなく覚えられます。
これで十分です。
文章も同じく、耳からインプットします。
ここで忘れてはいけないのが、必ず同じようにしゃべってアウトプットすること。


耳と口で覚えるのが一番効率が良いと思います。
どのような英語教材を利用するにせよ、聞いて話すのが目的ですから、同じ方法で脳を刺激するのが一番早いと思います。
文法に関しては、中高の6年間の蓄積があるのでそれほど気にしなくても大丈夫です。
学習の最後にかるく見直すか、どうしてもわからないことが出てきたら、辞書のように調べて理解する程度で十分だと思います。
頭で覚えても使えないので、体で慣れるまで学ぶということが最重要ではないでしょうか。
とにかく、聞いて話す。
これが、私の経験したもっとも効率的な英語教材の利用法です。

2009-05-31テーマ【効率】. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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